●番組概要
【番組名】「朝までニコニコ生激論」テーマ『ベーシック・インカム(キリッ』
【日時】2月20日(土)24時30分〜(約3時間)
【出演者】※敬称略
司会・進行:
東浩紀(批評家/東京工業大学世界文明センター特任教授)
講師:
山森亮(『ベーシック・インカム入門』著者、同志社大学経済学部教員)
パネラー:
堀江貴文(株式会社ライブドア元代表取締役CEO)
雨宮処凛(作家・反貧困ネットワーク副代表・厚生労働省ナショナルミニマム研 究会委員)
白田秀彰(法学者、知的財産法、情報法)
城繁幸(コンサルタント、著述家、株式会社ジョーズ・ラボ代表取締役)
鈴木健(東京大学特任研究員<情報科学>、ウェブ学会準備委員会 委員)
濱野智史(ネット研究者、日本技芸リサーチャー、『アーキテクチャの生態系』 著者)
小飼弾(プログラマ、「働かざるもの、飢えるべからず。」著者)


あと1時間で始まる。仕事しながら見ようっと。
追記

半分くらい見た。ベーシック・インカム、私は条件付きで賛成。
ていうか私は40歳でリタイアするのが目標だったりする。
そのために働いて貯金しまくってる。
休日ほぼ0で10数年やってきた。
でも人生後半は娯楽一筋にする。毎日極限まで娯楽に没頭するんだ。
その目標があるからがんばれる。

それはともかく、娯楽に没頭できる環境があれば人類は面白い方向に行きそうな気がするんですよ。
人によっては同人誌だったり、アニメ制作だったり、家庭菜園だったり、日曜大工だったり。消費するだけじゃなく、作るほうの趣味だって数多くある。
んで、遊興費欲しい人は少し働く。それでいいんじゃないの。

携帯電話やパソコンなど新機種続々出るのって資源の無駄。他の家電もそう。何十年と使えるのを目指して作ってもいいじゃない。そしたら仕事いっぱい減る。

アニメや漫画だって完成度低いものを量産する必要なんてない。作者が思う存分作りこんで発表できたらいいと思う。お金のために作るんじゃなくて、本当に作りたいものを作ってほしいよ。

コンビニも多過ぎだ。
電車だって通勤する人減れば1時間1本でもいいじゃない。

大半の仕事は減らせるしこれからは減らすべきだ。

とはいえ、今すぐのベーシック・インカムはダメだと思う。

今人間がやってる作業を機械に置き換える方向にさらに力入れくまくる。
もうちょっと機械が色々できるようになってからならOK。