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2013年は牛丼の安売合戦があり、吉野家も牛丼並280円で頑張ってました。
客は増えたものの当然客単価はめっちゃ下がりました。 

2013年の12月からは新発売の鍋メニューが大当たりで単価は上がり、そこから単価の高い人気メニューが支持されて増えていきます。客数は減りましたがそれをカバーできるくらい客単価は上がり、結果売上は上がりました。

2016年も同じ傾向で単価高いメニューいくつもヒットしてるのですが、2016年10月、今月は様子がちょい違うかもと注目してます。

「ありがとう築地市場」 3枚集めて380円引きキャンペーンと、softbankのスーパーフライデーという企画で吉野家の牛丼が毎週金曜日に無料というキャンペーンが同じ月にやってたからです。

特にソフトバンクの企画のほうでは吉野家に外まで行列できてる、とあちこちのメディアで報道されてました。
私が最近吉野家で外までの行列見たのって茅場町とかのビジネス街で昼時に吉野家の「早い」を求めてるサラリーマンの行列や、近隣で大規模イベントあった時くらいです。それが地方や夜の吉野家でも行列できてたんだからかなりの異常事態。

客数少なかった2015年10月との比較ですから、客数前年同月比120%なんて快挙もありえるかも?
ただし客単価は下がりそうですが。
(夢見る吉野家弱小株主です)