10月28日に、「吉野家の2016年10月の客数は前年同月比で爆増?」という記事を書いたのですけどそこで、

客数少なかった2015年10月との比較ですから、客数前年同月比120%なんて快挙もありえるかも?

って書いた数字がほぼ当たってた。
結果は、2016年10月 売上高 115.1%  客数121.8%  客単価94.5%
客数前年同月比で121.8%なかなかです。 客単価が下がったのも当然予想通りでしたが。

吉野家月次報告からダウンロードしたPDFがまだ残ってたのでついでに2016年11月についても書いてみようと思う。タイトルは前回とほぼ同じにしてみた(笑)

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吉野家、冬の定番である牛すき鍋膳は2013年12月から発売開始されました。大ヒットです。2014年11月は未発売だった前年同月と比べて売上客数客単価ともに大幅アップ。しかし2015年11月には多少飽きられてきた上にすき家も松屋も十分に対抗できる品出してきてたので苦戦。客単価上げることには成功したものの客が流れて2014年の売上には届かなかった。
2016年11月、今年の冬も吉野家は鍋で勝負かけてきた。肉の大きさを2倍に。野菜も大幅増量という食べ応えある内容に改善。新しい容器を開発して持ち帰りも可能になった。地域限定のご当地鍋も5種類出してきた。今回は客数前年同月比で110%と予想。
まだ11月15日の段階なので吉野家がんばれーという意味を込めての記事ですけどね。


 追記
結果は 2016年11月 売上高100.8% 客数100.9% 客単価99.9%

でした。客数110%の予想には届きませんでした。やっぱりかーみたいな気持ちはあります。良すぎた2014年11月と比較すると劣るけど2015年11月の数字は実は悪くない。それに匹敵する数字があったんだから2016年11月も検討した数字だと思います。
でもご当地鍋膳でのプラスがそれほどなかったのは個人的に誤算。牛すき鍋膳食べる人が代わりに注文することはあっても新規客を思ったほどとれてないのかも。