超ブラック企業で働く社員が異世界に飛ばされる物語。そんなの最近は山ほどあるけど、その一種であるこの作品は読んでていまいちすっきりしない感じがある。
ホワイト企業に入社した経緯が描かれてなくて、気づいたら入社してたというよくわからなさ。そこがずっともやもやしてる。
ええと、つまり「最終回で夢オチでした」となり、ああ、やっぱりブラック企業で働くのが楽しい。というホラーな終わり方をするのでは、と考えて安心して読んでいられない(苦笑)
ああ、こんなにホワイトな状況なのにこれは全部夢で現実の彼女は過労で倒れて入院中、みたいな。